マイカー ローンの審査に落ちる原因

勤続年数が短い

マイカーローンを組むうえで、勤続年数は重要です。というのも、勤続年数が短いと、『すぐに転職してしまうのでは?』と判断されやすいからです。マイカーローンに限らずローンを組むときは、安定継続した収入が必要になります。勤続年数が短いということは、収入が不安定ですから、どうしても審査に通りにくくなってしまうのでしょう。そのため、働きはじめの新入社員は、マイカーローンを組むのが難しいといわれています。最低でも1年以上働き、収入が安定してからマイカーローンを組むようにしましょう。

ちなみに、自営業の方は3年以上の勤続年数が必要になります。もちろん勤続年数の設定はローン会社によって異なりますから、まずは申し込みを考えているローン会社の勤続年数をチェックしてみてください。

年収が150万円以下

安定継続した収入が重要になるマイカーローンですから、当然年収も低いと審査に通りにくくなってしまいます。大体150万円以上であれば審査は通りやすいでしょう。ただし、150万円以下だからといって必ずしも審査に落ちると断定はできません。それでも、年収150~200万円程度のほうが通りやすくなります。また購入する車の金額も関係してきますから、その金額と年収のバランスが取れていれば年収が150万円以下でも審査に通るでしょう。

審査に落ちやすい職種がある?

マイカーローンの審査に落ちやすい職種があるのは知っていますか?安定継続した収入がある方でも、運送業やドライバーなどの場合、審査に通りにくいといわれています。というのも、これらの職種は離職率が高いからです。どんなに収入があっても、『すぐに仕事を辞めてしまう』と判断され、審査に通りにくいといわれています。もちろんあくまで通りにくいというだけですから、必ずしもこれらの職種はマイカーローンを組めないというわけではありません。

ちなみに、他のローンがある場合も審査に通りにくいといわれています。特に複数のローンがある場合は注意したほうが良いでしょう。